『紙屋悦子の青春』の原作などで知られる松田正隆の戯曲を、『そばかす』シリーズなどの玉田真也監督が映画化。夏の長崎を舞台に、息子を亡くした喪失感から抜け出せない男と、彼の妹が預けていっためいとの共同生活の行方を描く。監督としても活動するオダギリジョーが主演と共同プロデューサーを務め、彼のめいを『ゴーストキラー』などの高石あかり、主人公の妻を『告白』などの松たか子が演じるほか、満島ひかり、森山直太朗、高橋文哉、光石研らが共演する。
夏の長崎。幼い息子を亡くした喪失感から心に傷を負った小浦治(オダギリジョー)は働こうともせず、妻・恵子(松たか子)とは別居していた。ある日、彼の妹・阿佐子(満島ひかり)が17歳の娘・優子(高石あかり)をしばらく預かってほしいと訪ねてきて、治と優子との共同生活が始まる。父親の愛を知らずに育った優子が、不器用ながらも懸命に父親の代わりを務めようとする治との暮らしに慣れてきたころ、彼女は治と恵子が口論しているところに出くわす。
| 原題 | |
| 製作年度 | 2025年 |
| 製作国・地域 | 日本 |
| 公開日 | 2025年07月04日 |
| 上映時間 | 102分 |
| 監督 | 玉田真也 |
| 脚本 | 玉田真也 |
| 出演者 | オダギリジョー, 髙石あかり, 松たか子, 森山直太朗, 高橋文哉, 篠原ゆき子, 満島ひかり, 斉藤陽一郎, 浅井浩介, 花瀬琴音, 光石研 |
