『わたしは最悪。』などのヨアキム・トリアー監督による人間ドラマ。幼少時に家族を捨てた父親を許せない娘と、俳優である娘を主演に新作を撮ろうとする映画監督の父親との関係を描く。『わたしは最悪。』にも出演したレナーテ・レインスヴェが主人公、彼女の妹を『ビューティフル・ライフ』などのインガ・イブスドッテル・リッレオース、姉妹の父親を『奇跡の海』などのステラン・スカルスガルドが演じるほか、エル・ファニングらが共演。カンヌ国際映画祭グランプリなどを受賞した。
ノルウェー・オスロで俳優として活動するノーラ(レナーテ・レインスヴェ)と、その妹で夫や息子と穏やかに暮らしているアグネス(インガ・イブスドッテル・リッレオース)。ある日、幼いころに家族を捨てて以来疎遠だった映画監督の父・グスタヴ(ステラン・スカルスガルド)が現れ、自身にとって15年ぶりとなる新作映画の主演をノーラに打診する。今も父に対して複雑な感情を抱く彼女は断るが、ほどなくしてアメリカの人気若手俳優・レイチェル(エル・ファニング)が主演に決定。さらに撮影場所がかつて家族で暮らした実家であることが分かり、ノーラは動揺する。
| 原題 | Affeksjonsverdi/Sentimental Value |
| 製作年度 | 2025年 |
| 製作国・地域 | ノルウェー, ドイツ, デンマーク, フランス, スウェーデン |
| 公開日 | 2026年02月20日 |
| 上映時間 | 132分 |
| 監督 | ヨアキム・トリアー |
| 脚本 | ヨアキム・トリアー, エスキル・フォクト |
| 出演者 | レナーテ・レインスヴェ, ステラン・スカルスガルド, インガ・イブスドッテル・リッレオース, エル・ファニング |
