エディントンへようこそ

エディントンへようこそ

2026.09.30

『ミッドサマー』などのアリ・アスターが監督を務め、ホアキン・フェニックス、ペドロ・パスカルらが出演したドラマ。新型コロナウイルスによるロックダウンが続く町を舞台に、マスク着用をめぐる保安官と市長の対立から思いも寄らない事態が起きる。『哀れなるものたち』などのエマ・ストーンのほか、オースティン・バトラー、ルーク・グライムスらが共演する。第78回カンヌ国際映画祭にて上映された。

2020年、アメリカ・ニューメキシコ州の小さな町エディントン。新型コロナウイルスによるロックダウンに住民が不安と不満を募らせる中、保安官ジョー(ホアキン・フェニックス)は、IT企業誘致に熱心な市長テッド(ペドロ・パスカル)とマスク着用をめぐって対立したことから、市長選に立候補する。ジョーとテッドの選挙戦が白熱し、人々はフェイクニュースと憎悪がまん延するSNSにのめり込む。一方、ジョーの妻ルイーズ(エマ・ストーン)は、ある配信者(オースティン・バトラー)の動画を見て陰謀論者になってしまう。

原題Eddington
製作年度2025年
製作国・地域アメリカ, フィンランド
公開日2025年12月12日
上映時間148分
ジャンルスリラー
監督アリ・アスター
脚本アリ・アスター
出演者ホアキン・フェニックス, ペドロ・パスカル, エマ・ストーン, オースティン・バトラー, ルーク・グライムス, ディードル・オコンネル, マイケル・ウォード, クリフトン・コリンズ・Jr, ウィリアム・ベルー, キャメロン・マン
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